自分を犠牲にすることも必要

ネットでこんな情報を目にしました。スーパーモデルのナオミ・キャンベルさんの頭皮が薄くなっているという話題です。

ナオミさんといえば、私が学生時代の頃に日本のCM等で活躍していたモデルさんなので、名前を目にしたとき「あの人かぁ」とすぐに分かりました。懐かしいと感じたと同時に、頭皮のトラブルということ知り、少々辛そうに思ってしまいました。

彼女のトレードマークは長くて真っ直ぐの美しい黒髪でした。昔はそれが地毛だと私は思っていましたが、どうやらあれは、地毛に真っ直ぐな髪を編みこむという、少々無茶な方法でトレードマークを作り出していたようです。それが仇となり、現在のトラブルを招いてしまったそうです。

髪は女性の命。特にモデルのように、世間に晒される職業の場合、それはとても辛いことでしょう。

しかし、辛く思えると同時に、彼女のプロ意識には感服です。地毛に髪を編みこむなどをして、髪に負担がかからない訳がありません。当然彼女もそのリスクを承知してトレードマークを維持してきたと思われます。これは女性であるという気持ち以上にスーパーモデルとしての心構えが勝っていたからに他ならないでしょう。

彼女のように、何かを犠牲にしてまで自分の職に打ち込んでいる人というのは、本当に素晴らしいです。そこまでしてまで、道を究めたいという気持ちがあるわけですからね。およそ常人にはたどり着けない考えがそこにあるため、道を究めることができるともいえるでしょう。

ボディビルダーなんかも凄いと思います。彼らはただ、自分の筋肉を美しく披露するためだけに、日々辛いトレーニングと、体を病んでしまうくらいの食生活を送らなければいけないのですから。

細かいところで言えば、デスクワークによっておこる肩こりやドライアイ、痔なんかも自分を追い込んで健康を犠牲にしているとも言えますね。これらは職業病として厄介に思われがちですが、自分を追い込んでなってしまったと考えれば、なんだか誇りも感じられますね(笑)。

ですが最近は、健康を気にするあまり、仕事に打ち込む人が少なくなっているようにも感じます。

自分の体を気遣うのは良いことです。でも、自分を犠牲にすることに気持ちよさを感じるくらいの仕事姿勢を失ってしまうのは、はたしていかがなものでしょうか?

シエンタ

トイレ戦争

我が家にはトイレが1つしかありません。

しかし私の家族は5人います。

食事の時間が同じなので比較的トイレに行く時間も同じになるのでしょうか。

お金持ちの家にはトイレが2つも3つもあるんだろうなぁと思うと羨ましいなぁと思います。

トイレってゆっくりしたいときもありますよね。

でもうちは他の人が入りたいかもしれないのでそうも行きません。

なんかそわそわしてしまうので「これって健康に悪い!」と思って

もう1つトイレを作る計画をたてています。

今のうちのトイレは1つしかないものの結構イケテます。

あばあちゃんはアロマを炊いてくれているのでいつも良い臭いがします。

お母さんが庭からお花を摘んで来てくれるので、いつも一輪挿しのかわいい花が置いてあります。

普通トイレって汚いイメージですよね。

うちのトイレはアーティスティックな感じでとっても素敵です。

ちょっと前にトイレの神様なんて歌が流行ったことがありましたね。

あの歌はとっても素敵な歌でしたが、その歌詞に「トイレはいつも綺麗にしておくと良いよ」

というようなフレーズがありました。

うちのトイレはあのうたの通りいつも綺麗な状態です!

たまに外で公衆トイレにはいらないといけない時があるので

渋々トイレを使いますが、本当に汚くていやになります。

デパートには綺麗なところも多いのですが、たまにそうでもないところもあって

がっかりしてしまいます。

海外旅行なんかに行くといまだに“ウエスタントイレ”なんかがありますね。

足が見えるようになっています。

あれって何の為にそうしているのでしょうか・・・。

いまだに意味がわかりません。

使っている間もなんか人に見られているような気がしてそわそわしてしまいます。

落ち着きません。

最近ニュースで驚愕の事実を耳にしたことがあります。

若者の中の話しです。会社で1人でご飯を食べていると「寂しい人」と思われるから

トイレ!!!で食べる!!!ということなんです。

私は「そんなことなら食べるな~」と思いました。

あそこはやっぱり汚物を処理するところであって、ご飯を食べるところではないと思います。

そういう若者が増えているなら、個室の休憩室か何かを作ってあげて欲しいです。